忍者ブログ
インスタントに三分で出来ています.
■ カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
■ 最新CM
[08/24 管理人]
[08/16 mo]
[10/29 管理人]
[10/24 ?]
[08/30 管理人]
■ 最新TB
■ プロフィール
HN:
海猫
性別:
非公開
■ バーコード
■ カウンター
■ アクセス解析
[9]  [10]  [11]  [12]  [13]  [14]  [15]  [16]  [17]  [18]  [19
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

せっかくのうるう年だったのに、29日にブログをかくのを忘れてしまった。

ということで三月になりました。
今のところ来週会社の人とスキーにいきそうです。
再来週のネットの知り合いの人と行くスキー、略してネスキは進展なし。
どうしよう? 四月でもいいなら四月にしようかな。それとも遠回しないかない宣言なのだろうか?
ま、今月中には何かしらの形にしたいんだけど。

花粉が飛び散り始めて、くしゃみをしています。
今年はなんだかきついみたい。四月とか五月が恐ろしいです。
最近よくインスタントコーヒーを作って? 飲むんだけどブラックで飲むとまずいし、かといって砂糖をいれるのもどうかなと悩むしだい。
いっそコーヒーメーカーでも買ってしまおうかと思うんだけど、あれかっても二ヶ月ぐらいで面倒になってしまう予感がある。だから買わない。
コンビニとかでうってる一回ぽっきりのドリップでも買うことにしよう。
ぼくのコーヒーの嗜好は、ホットならブラック、アイスは砂糖だけ入れる感じです。好きな豆はときかれても、返答に困る。モカが酸味があっていいよね、というか酸味のおかげでモカかな? と思うぐらいであんまり考えて飲んだことないし。すっと口当たりよく広がるコーヒーが理想ですけど。
コーヒーは水出しが一番おいしいらしいけど誰か知っていたら教えてください。
おいしかったら水出しできるコーヒーメーカーがちとほしいこのこ頃。
PR
というわけで、便りがないのです。
というのはブログの話。知り合いのみなさんがコメントをくれませんという話ではない。このブログでリンクを張らせてもらっているネット知り合いの方々の話。

ぼくは一週間に一度は回遊魚のようにリンク先(の主にブログ)を見て回るんだけど、あんまり更新されてなかったりする。(げみなくんはネット環境が今ないらしいけども)
他人のことなので更新しろと小さな親切大きなお世話メールをするわけにも行かないのでこっそり見守っている状況。
そのうち、なんで更新しないんだ! 的な逆ギレ発想に向かう気もするけど、そういう書き込みをしたら更新したり返事をくれるのだろうか。
他人のブログって僕的には知り合いの人のは気になる、気になるのでちょくちょくのぞく、更新されているとうれしい。もちろん更新されていないと悲しい、悲しいと言うより切ない。
もっとネット知り合いをふやすべきなのか、それとも「ちょっ、ちょっともっと更新しなさいよ。べ、べつに気にしてなんかないんだからね」とツンデレに面と向かって言ってあげた方がいいのか、そこら辺は謎である。

ちなみにうちのブログのネット検索キーワードナンバー1は土鍋ねこですと前にも書いたけど、「土鍋ねこ」と入力しても嵐のような数のサイトがヒットするだけでこのブログが表にでることはほぼない。
ひらがなを変換し忘れてで「どなべねこ」と入力決定してしまうと、なんとヤフーで二番にでてしまう恐ろしさ。
ついにアカデミー賞の作品賞をとりました。
長かったような短かったような。
たぶん長かった。
ファーゴのときは脚本賞だっけ? オーブラザーが監督賞?(獲ってませんでした・・・) 今回は作品賞。
ハリウッド映画的な手法ではまったくないし、なんだかんだと揶揄されながらもアカデミー賞もきっちり獲るのやはりおもしろいからだと思います。
コーエン兄弟の映画はおもしろいよね。
映画をたくさん見てきた人が、あああ、おもしろいなぁという感じ?
映画を見終わったあとに、なにか強烈に残るような作品じゃないんだけど、あ~おもしろかったなぁと思えたり、ふと見てから半年ぐらいすると無性にまた見返したくなったりする。登場人物の奇妙奇天烈ぶりをおもいだしてしまうと、そらもうたまらなく見なおしたくなる。僕頭をよぎるのはビッグリボウスキのジョングッドマン。彼はなんであんなに強烈なんだろうか。
今回の「ノーカントリー」は地球調査員として缶コーヒーのcmでおなじみのトミーリージョーンズが主演なのかな。
けっこうシリアスバイオレンス+コーエン劇場みたいになってるみたいだけど、公開されたら見に行こうと思います。
今回は期待大。


今日は髪を切りに行く。
こんな日はタートルネックや襟付きのものは着ないほうがいいみたい。
もちろんパーカーなんて御法度だろうから首周りのさっぱりしたものを選ぼう。

外は強風。
室内にいれば寒くないけれど、きっと外は寒いに違いない。
それなりの防寒着も必要だし、さて・・・。

13時まで寝ていたので、起きてお風呂を沸かしつつ、ごろっとコタツにはいりNHKなどを眺める。
お風呂に入り、ごくごく普通の下着をはいてTシャツを選ぶ。今日は上に着るものがあるからTシャツは適当にTシャツ棚の一番上をさくっと着る。(ドリス・グレー丸首)となりの引き出しの一番上にちょうどトレーナーがあるのでそれもきる(セントジェームズの定番ボーダー)。
下にはくズボンは適当にジーパン(クリス)をはいて、靴は大枚をはたいてかった白黒のハイカットスニーカー(リック)があるのでそこは迷わない。
あとは黒のPコートを着て首元に白いストールを巻けば完成。
形としてはごくごく定番な格好になる。
車を運転するのでそのときはコートを脱ぐことになるだろう。
全体が黒のPコートと白のストールなので白黒らくらくセット。
洋服ってとりあえず黒だけとか、黒白にすると見た目が引き締まるので便利でお手軽。お手軽だけどそればかりはおもしろくないけど、髪を切るだけなのでそこはいいや。


適当度  60
嫌み度  30
シンプルさ70
最近洋服のネタを書こうと思いつつもほぼ書いてなかった。
洋服ネタは自己満足部分が大きくて、何よりうまい書き方というのが見つからなかったから。
今日はこれを買いましたとか、これのここがいいんですとか、そういうのを嫌みなぐらいに表に出すものでもないし。
車だったりすると物語というほどではないにしろ文章の展開というのが作りやすいので書きやすい。たとえば車のことがわからなくても、車の擬人化なりアクセルを踏み込んだ加速への感情の投影なり、そういうのがやりやすい。
じゃあ、洋服についてブログを書くときにそういうモノガタルという機能をこめてブログを書こうかと思ったけども、想像してみるに結構ハードである。
ブログが持つ日記的で、私小説的な部分を削り取って、すべてをメタファに置き換えた上でのモノガタリによって完結するブログというのもちょっと僕のような半端物には厳しい。
《例》
ボクは店頭の洋服だなからスェウット素材の上着を選んだ。デザインや形に興味はなく、暖かいということがポイント。
~~~コタツ生活者のブログ~~~
こんな感じ? というかメタファがいったいどこに入っているのかもわからんけども。はぁ、文学的反省。

そんなわけで模索しつつ思い当たったのが、やはりモーニング(最近漫画ばっかりだな)の「昨日何食べた?」という柴門ふみの漫画。
仕事をしている主人公たちの、昨日の晩ご飯は焼き鮭だったから、今日は肉にしよう。肉にサラダの残りと三分の一のこってるアスパラガスとジャガイモを混ぜて・・・。
とかそういう生活感あふれる料理?? 漫画。
そんなわけでそういう風にやってみようーと思ったけど、今日は結構書いてしまったので続く。



ぼくはコミックバンチを買っていると大きな声でいうのは大変気が引けるけど買っている。
バンチはかってのジャンプ黄金世代が郷愁しつつかうような、なんだかなぁな内容の漫画雑誌で、下手をすると20分ですべて読み終わってしまうような、あんまり勢いのない雑誌。
連載されている有名どころも、蒼天の拳とかエンジェルハートとかかのジャンプ黄金期を支えた漫画系列なので・・・。

そんななか、たまにおもしろい連載というのがあるんだけども、たいてい僕がおもしろいと思ったものはすぐに終わってしまう。
なぜ?
というかバンチという雑誌がいったいどういった客層にむけているのかもよくわからないけど。

まぁ、いいや。
「オーレ」
という漫画は好きだった。好きだったけど普通こういうマイナー系の雑誌でマイナーにやっていた漫画というのはなかなか田舎では売ってないけど、ご近所でも評判のファミリーブックのくせにマイナー漫画の在庫率が高い隠れた名店で5冊すべて売っていたので思わず購入。
読む・・・。
内容は連載当時はやっていた、県庁の星(織田裕二と柴崎コウ主演で映画化)のような公務員の主人公が弱小のプロ二部リーグのサッカーチーム”上総オーレ”に派遣されてしまう話。
すでに全五巻の二巻の時点で三部リーグへの脱落危機という初っぱなからスリリングな展開でその後は入れ替え戦あり、人気のないチームを盛り上げるための広報活動ありととても地域密着型のサッカー(裏方)漫画。
僕的にはとてもつぼにはまるおもしろい漫画でした。
連載当時、ぼくともうひとりバンチを半分惰性で購入し続けている友達とでオーレが終わってしまいとてもショックだという会話をしたことを覚えている。「オーレ終わっちゃったよ」「なにーまたバンチの数少ないおもしろい漫画がおわっちゃったでーーー」という会話。
ちなみにこの漫画は主人公の熱さがとても清々しい。最近こういうすがすがしさってないと思う。
五巻という長さもほどよくてとても気に入っています。買ってよかった。
ということで、地味におすすめ。

ぼくの個人的な好みでは、漫画って5~10巻ぐらいで終わる方がだらだらと続く感じがなくテーマもしぼれていてそういう方が好きです。
長くてもおもしろい漫画というのももちろんたくさんありますがね。
ただいま無事に帰ってきました。
雪山は雪でした。
まれに雲の隙間から太陽が顔を出すこともありましたが、おおむね雪が舞っていました。

さて、今年の旅行は常にアクシデントの戦いでありましたが今回は一人が風邪気味だったぐらいでほぼ無事に終わりました。
六時出発、関越トンネルでのチェーン脱着渋滞ぐらいで比較的すんなりと移動完了。セントラル舞子スキー場は、長距離滑走可能な西側と民宿街とホテルに面した東側から成り立っている。今回の宿はついてみると普通の民宿だったので、歯磨きと浴衣と部屋備え付けのティッシュやらお茶やらすべてなしの大変さっぱりとした民宿でした・・・・・・。もちろん自分で布団をしきますし、テレビも有料。まぁ、ゲレンデに近いからいいんだけども。
民宿に車を止めて板をレンタルして東側のゲレンデへ。
スキーをしようかと思いつつ結局スノーボードを借りる。へたくそな僕のおよそ一年ぶりのスノーボードだったので、いまいちの滑り出しだったけれど、常に降雪状態のおかげで雪はフカフカなので転んでも全く痛くないノーダメージ状態。かなりふらついたりスピード制御不可状態を繰り返した結果、それなりに滑れるようになりました。
どうもボードというのは、スキーに比べたら全身を使うというのが僕の感想です。転んでも痛くないし、これなら当分ボードをするのもいいかなぁと。
午後から西側斜面のロングランを滑りにいったら、午後にはコースがガリガリに固められていて(主に原因はボードのひとが多いからなんだけども)、また長距離コースお約束の途中で止まってしまうような平地部分が多くて激しく歩きたいそう疲れる。
疲れたので西側にはもう行くまいと決心してそのまま民宿にもどり、着替えて隣の豪華ホテルのスパ(温泉??)で体を温めて、部屋に戻って適当に地酒を飲みつつ就寝。

二日目。
適当に起きる。
軽く12時半まで東側の新雪を滑る。
さらに、コースの外れにだれも踏み入れていない小さな隠しエリアを発見し滑る。
転げまくりのパウダースノーの中に足がはまりまくり。
でも楽しい。一人が深い部分にはまり、脱出するだけで15分かかる。
助けにいきたくても、絶対にこちらもはまるので声援を送りつつ傍観していました。
新雪を堪能して着替えて帰る。

新雪は楽しい。
よく雪山好きのひとが三時ぐらいに地元を出発して、駐車場で眠り朝市ですべって午後に帰るけど、今日はその気持ちがわかりました。
新雪で滑るおいしいところを楽しんで、午後には人も増えるしボードの影響でコースはガリガリに固まってしまうし、普通の移動時間だと渋滞もするしね。

さぁ、来月も雪山にいきたいけども、えーと友達と一回、会社の人と一回ネットの人と一回。
今年は雪が降り続きそうなので四月や五月も楽しめそうでありますが、こんなにいけるのかね?

P.S
雪国を甘くてみてはいけないなぁと思ったのがこれ。
雪国の人は毎日大変ですな。
車脱出に30分かかりました。


今週末に友達と関越自動車道で上信越方面に泊りでスキーにいくわけなんですが、またしても大雪? なのか。
なぜか今年は泊りの旅行に台風が直撃するわでいまいち運がない。
ああ、ぼくの心のふるさと北海道・・・。
いけなかったことを思うと、なんだかスキー旅行でさえやばい予感がしてしまいます。
とりあえずたとえ滑れなくてものんびりと適当に一泊してくるわけですが、雪山のゲレンデに面したホテル? 旅館なんていったいほかに何をしろというのか。

ちなみに、こんかいは友達にプランを丸投げしたので、旅行会社系でとったんだけど、一泊二日のリフト券つきで一万五千円。
泊まるところは直前までわからないということだったんだけども。
決まったのでみてみたら、その旅館? のHPには一泊二日リフト券付き一万二千円でした。つまり三千円分が旅行会社に流れるのか。
そんなわけで、大手系旅行会社のスキープランなんて高いだけなので皆さんもご注意を。
ぼくなら全部調べてとったのになぁ、と愚痴をいいつつ。
いや、そもそも、今回の旅行プランは、車を運転しない(できない)やつがスキー行こうと騒ぐので「いくのはいくが、貴様は運転もしないしスタッドレスタイヤ代もださないのだからプランぐらいは考えろ」と話をふったのでした。
ここのスキー場が滑走距離が長いぜ、とかここは温泉があるぜとか、移動距離とかインターから遠いところばかり指定するので、運転しないからとプランを考えさせても好き勝手にいろいろ言われるのはそれはそれでむかつくなぁということ。
その結果さらにいまいちな値段になってしまったわけですがね。


いま現在のところかなーーり寒そうだけど、滑るのはがんばれそうです。
寒そう・・・ネックウオーマーでも買っていこう。
今日は埼玉県に雪が降りました。
たくさん降りましたがそんなにつもりませんでした。

というわけで、雪山計画です。
現在のところ、三月の3週目くらいにいこうではないかと話がでています。
集合時間も昼に名古屋集合にして、午後からたっぷりとナイタースキーで楽しみましょうという方向になりました。
確かにこれなら朝六時に東京駅に集合しなくても良さそう。
電車移動がメインになるので板もウェア類もすべてレンタルにするのが荷物が少なくてよさげな感じ。

これであとは、参加人数の確定とそれから宿の手配だけかな。
どうも岐阜方面は宿がすくないので、いっそ名古屋にとってしまってもいい気もするけどね。スキー場直結ホテルなどは料金高めだし、ほかは民宿とかペンション、コテージやバンガローなどが多いみたい、こっちは料金が安い。
もしくは地元の知り合い宅に泊めてもらうという選択もあるかも。

まぁ、そんなわけで計画が進むことを期待しています。
このブログはもともと、ネットの知り合い向けに書いてるというかネットの知り合いにしか教えてないので、ほかの人が読んでいるということはまったく考慮にいれていなかった。
ブログなんだから誰かがみてるのは当たり前なのに、まさか本当に読んでる人がいるとは、ちょっと不意打ちを食らった気持ちです。
とりあえずはこのままやるつもりだけども、多少なりとも目に見えない形で変わってくる部分というのはあるかもしれない。ラーメン屋が有名になるとまずくなるような、そういう部分があるのかどうかはまた微妙だけども。
まぁこのままおつきあい頂ければさいわいです。

忍者ブログ [PR]