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そういうわけで、今シーズン最後の雪山にいってきました。
場所は神立、今年二回目。
なぜ二回も同じところにいくのかというと、前回いっしょにいった友達がリフト券当たったので。
神立は高速の湯沢インターから近いので車で行くにはとても楽で良いんだけど、それほどコース数は多くないので二回目で、さらに春スキー故の数コース滑走不可状態だとちょっと寂しい。

雪質は午前はがりがりのかちかちで正直つらいものがありました。見事にこけたらオシリがいたかった。痛くて三分ぐらい動けないです。
ちなみに今回はボードでした、前回はファンスキー。
午後になると雪が多少溶けてシャーベット状のしゃりしゃりになって午前よりはましに。ちなみに神立の特長は土日は朝六時半という大変早い時間からオープンしていることなんだけども(他の所は八時からが多い)、今回七時半ぐらいについてのそのそ着替えて、滑って早めの昼色を食べて二時半には疲れたので着替えてお風呂にはいってサウナ! にはいって帰路。

今年の滑り納めとして普通にすべってきただけな感じ。やはり雪が新雪じゃないと、難しいコースに突撃したりとか無茶なことができないです、痛いから。来年はもっといけるといいなぁと祈願しつつ。



写真はボードでコブに突撃した結果みごとに行動不能になったときのもの。みんなでインベーダーのような横移動大会で下まで降りる結果になりました。ぼくは斜面側にうつぶせで吹っ飛んでガリガリと滑り落ちたら鼻の頭とあご先をこすってひりひり状態、サウナが凍みました。
レンタルブーツがなんだか緩くて、うまく締まりませんでした。ケガが無くてよかったけど。結局友達とボードを始めた時期は一緒なのにぼくが一番転けている状態、ブーツがゆるゆるで……などと呟くと、アンダーなのはテメーの腕なんだよ、という走り屋に伝わるすてきな科白で返してもらったので来年は返上できるといいなぁ。

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もしかしたら、このブログに長いことお付き合い頂いている方にはぼくが鬱側の人間なことを知っているかもしれないけれど、最近久方ぶりに鬱である。
こういう鬱の元は僕の不始末に起因するわけなので誰を責めるわけにもいかない、そうなるとどこにも吐露されない鬱側の塊がずんずんと大きくなっていくわけで、結局そういうことを考えるとさらに鬱スパイラルに入ってしまう。
まぁそういうのは所詮心の持ちようさ、と言い切ってしまえば良いんだけどそうは簡単にいかないのが世の中というもの。
最近はいろいろとコミットメントな癒しをもらったりしていたけど、ふとした間にちょろっと鬱側にはいってしまった。

鬱だなんだといいながらも明日はおそらく今シーズン最後の戦いにいくわけ。
まぁ、もうちょっとがんばってみようかなとまとまりも無いままに終わる。平仮名ばかりで後半だいぶ読みづらいなと考えいてる時点であんまり鬱じゃないような気もするので、そういう性格もタイトルにふくめつつ。
なぜかライブに誘われた。
たまたま地元の熊谷で東京スカパラダイスオーケストラのツアー? でライブがある。
スカパラといえばどちらかといえば渋谷系全盛時にぐぐっと前に出た感じもあるので、比較的知っている。フリッパーズとやったりもしているのでなじみ深いような深くないような。
最近だと歌もの3部作の第二弾があったりもしたけれど、ここ3年ぐらいまったくスカパラに目をつけていたなかったので曲がわからない。
でもスカだからいいかなぁと思っている。いっしょに行く人もぼくと同じレベルであるけれど、とりあえずスカパラのライブが地元であるならいってみようかということでまとまった。
今月末にはニューアルバムがでるようだが、まったく買う気がないので予習なしでいくことになるのかな。
まぁスカだからいいか。

ちなみに本命でいきたいライブは運良くチケットが(ネットオークション?)でとれれば行きたいなというのが四月に控えているのであった。

まったく関係ないけど、知り合いのこがバンドをやっているのでライブとかに呼んでくれると嬉しいなぁと思っているこのごろ。
暖かくなってきた。
花粉も飛んでいる。
先日洋服屋のWEBに新規取り扱いブランドの画像がのっていたのが気になる。

洋服屋にいくとなると、それなりに真面目に洋服を選ばないと。
その途中で会社によってホワイトデーの品物を事務の方々に買っていかなくてもならない。さて。


久しぶりに平日の休みだ。そして暖かい。
これならアウターもいらないかな。
気分が良いのでおにゅーのTシャツでもおろそうと棚をあける。目についたのはガリアーノの定番ガゼット柄(新聞)Tシャツ、色はグレー。今日は気分が良いので思い切ってこれにしよう。
Tシャツがガリアーノなのでズボンも同じにそろえる。今回は黒の細身デニム。
靴は前回がスニーカーだったので今回はサイドコアブーツにして髪の毛をいじるのも面倒(下手)なので適当に安っぽいキャップをかぶる。ぼくはチープなキャップが好きだ。
Tシャツの上には、春らしい小気味よいものを選びたいけど、ぼくの中での今年の流行は透ける素材。
白地が透けたロンT(リック)を試しにあわせて見ると、白地部分に透けたグレーが重なるものの柄などは見えない。もっと色彩のあるものを選ばないと透かした面白味がない。
今更Tシャツを脱ぐのも面倒なので別のもの、結局ネイビーのシャツ(ドリス)を羽織って見事に全身が黒系統、白のヒモブレスを適当に腕にまいて完成。


出かけてみたものの夕方には肌寒い気温になりました。
洋服はお目当てのものを実際に見てみると、チェニックの形をしているが、着物で使われる手法によって染められているため、ほんとに着物のような独特の風合いをもっている。和風でありながらオリエンタルな雰囲気を醸す不思議さ。満足しつつまたかってしまうのであった。

春っぽさ 30
黒っぽさ 70
普通っぽさ60 
パソコン用のブログのテンプレートをここにブログを引っ越して一番最初に使っていたものに変更した。なんだか懐かしい。
基本的に僕が選ぶのは猫関連なものばかりなので、選択肢は意外と少ないのです。
たまにファンシーなものも選びますけど、あんまりぼくの好みのものはない。
明るくシンプルでライトなものが最近の好みなので。
そういえば正月に友達にビールを箱でもっていって絵を描いてもらう約束を無理矢理おいてきた、ありがた迷惑攻撃の成果がない。どうもこのブログを直接みてみないとイメージがわかないという。
だが、ぼくはネットの知り合い向けブログなので教えていないのであった。結果が実ることはあるのだろうか、甚だしく無駄ビールになる予感がするこのごろ。


携帯用のテンプレートはさらに難しい。
猫がちょんちょんと何かを追いかけたりしてるのをメインで使っていたけどいまはたぶんペンギンチックななにかのものにしてみた。
もしこのブログを読んでいる人の割合が、パソコン派よりも携帯派のほうがおおいのだったらもっとしっかりと選びたいと思う。
ちなみに携帯だと……とかは文字化けして$$になってしまうので、できるだけ使わないようにはしているけども。

携帯派のひとで読みづらいよとか、テンプレートが手抜きだと思う人がいたらご意見をお寄せください。できるだけ前向きに善処してみたいと思います。
気がつけば、この季節も終わりを迎えようとしている。

ネスキ計画は今年も頓挫してしまった。
敗因1
もうちょっと早く(11月頃とか)にプランを立てるべきだった。
敗因2
お互いバラバラの仕事と休みなので計画がたてづらい。
敗因3
住まいが遠い。
敗因4
参加希望者が少ない。

こんなとこかな。
来年こそはR&D(リサーチ&デペロップメントだっけ?)ということでネスキにいこうとおもいます。
いっそほかのネット知り合いにも声を全部かけようとおもうので、そういう方面の方々よろしくね。
たとえ初対面でもスキー滑って帰るだけなので会話なんてきっと必要ないから。

四月にいくならいくけどもね。
居酒屋案とか温泉案は代わりに誰か立案してくれると参加するけど、ぼくの担当はあくまで雪山と言うことでお願いします。

08戦いおわる。
ネットの知り合いとその効用みたいなのを考えると、その相手の住んでいる地方のことを教えてもらうのがぼくの趣味みたいなもの。

たとえば、岐阜の名物は水まんじゅうであるとか、滋賀には琵琶湖があってとか、博多ラーメンと餃子のすばらしいおいしさとか、そういうことを教えてもらうのはとても好き。

会話の中でまれにでる方言はさらにすき。
人と話をしていると、だいたいはみな標準語なんだけどごくごくまれに方言的な独特の言い方がでてしまうことがあって、たとえば、そこになんたらいてるよね? とかいわれると、ああこのひとは関西なんだなぁとか、先日は書きはぐりました、といわれてそれは忘れたという意味の方言なんだろうなぁ(茨城)と理解する。
二年ぐらい前に関西の人に関西弁の手ほどきを受けたりもしたのでちょっとした、関西風のこつだけは教えてもらった。
けっこう軽く流す感じで話すのが関西風らしい?

ぼくは誰かに話題をふったりするとき、こう返してくるかな? みたいなことをある程度予測してみたりするので、僕の想像の範疇の外側から返答がくるとすごく嬉しくて楽しい。
そこに方言的なものが含まれているとなんだかもうそれだけで幸せな感じ。

方言を使う女性に弱いなんていう男がいるけど、どうやらぼくはその系統みたいである。

まず目薬。あと目をあらうアイボンとか。
つぎに点鼻薬。
あとは鼻の粘膜にぬるやつと、鼻洗うやつ。鼻洗うのは鼻うがいのやつもありますね。
そこらへんが今まで試したことある花粉系の薬です。
あとは空気洗浄機を押入からだしてこねば・・・。


目薬は普通に花粉のやつ買ってます。あんまり高いのはつかってない。
点鼻薬はあると便利というか、とてもいいかも。仕事中はずいぶん助かってます。ちなみに高いものと安いものがあって、安いのは鼻につんときます。高いのはつんとこない。どこのメーカーも中身はほぼ一緒なので、千円こえる高いものと超えない安いものに分けられます。
鼻の皮膚にぬるやつは・・・まぁきいてるようなきいてないような。
塗った直後はいいんだけど、仕事でそととかでると1時間ぐらいしかもたないかも。
あとは鼻あらう系は基本的にもちあるけないので、帰宅したらつかうぐらい、家の中では空気洗浄機あるから、効いてるかどうかは微妙? すっきりはするのでそれはいいかなと。
目をあらうやつも帰宅したらやりますね。これもすっきりする。
花粉症の薬は最近のんでません。飲んで眠くなるからとかそういう訳じゃなくて、なんか飲むだけよりいろいろ目薬さしたりとかしてたほうが、やってる感がつよいから好き。
でも薬のむと半日は楽なんだけどなぁ。
たまに病院で花粉症用の注射とかしてくれたりするとこもあるけど、あれはやったことない。

先日仕事でいった総合病院の事務の人に話をきいてみたら、病院のくすりだから効きがいいというのはあんまりないかもといわれた。
とりあえず、何アレルギーなのかは調べるといいですよと血液検査を進められる。
ぼくは注射で血を抜かれるのはぞくぞくっとしてちょっと好き。自分の血が注射器の中にでていく背徳感がなんか惹かれます。
ちなみにぼくの血液は比較的健康な赤い色をしています。かごめの丸ごとトマトでリコピンとってるから動脈硬化してなくていい感じみたいです。
そういうわけで、今日は会社の人と雪山にいくつもりだったのだけど、会社の人のマイホーム(新築中)の傷などがないかを確認する日になってしまったために中止。
来週予定だったネスキ計画も現在延期中なので、ぼくの雪山計画はけっきょく口だけだったのかと言われてしまってもしかたがないかなと。
僕の計算では今の時期に五回ぐらい雪山にいっていないといけないのに。

まぁ、土日に朝から一人で滑りに行かないあたり、本気組とはいえないんだけども。

んじゃーそういうわけで、今月にあと一回はスキーにいくとして。
ネスキの皆さん来月でどうでしょうか?
たとえベチャベチャだったとしても、きっと山頂にのぼれば適度なおいしさのラーメン(スキー場価格)があたたかくぼくらをまっているさ。
またまた。ごくごく。私的なブログ。


時間よとまれ、君は美しい。
およそ10年ぐらい前に流行った映画の探偵濱マイクシリーズが数年前にテレビドラマとしてリメイクされたときのある回のタイトル。
このフレーズが好きで頭の中に残ってしまっている。
おかげで僕の中では、時間よとまれとくると自動的に君は美しいと続いてしまう。

ぼくは自分のことだと面倒くさがり屋なので、つい後回しにしてしまうタイプなんだけど、誰かがいるとじゃあやろうか、という気になったりする。
誰かのために何かをするのはとても難しいことで、自分のために何かをするのはとても簡単だと、そんな風には誰もいわない。

猫が猫の気ままによって、飼い主にエサを強請りエサを食べてそのまま膝に乗ることもなく立ち去るように、猫はツンデレ側の生き物だと最近知った。お互いに気ままに生きるのが僕の理想だけれどもエサを与えればそれはただの飼い猫でしかない。

会社のリラックマ好きの女の子が結婚したときに、リラックマをプレゼントする約束をしたけど未だに約束を果たしていない。
ぼくのソファーから頭を垂らした前のめりのリラックマを渡してあげれば済むことなのだが、もちろん近所の本屋のファンシーグッズコーナーにでんと居座るさわられまくりで毛の薄くなった可哀想なリラックマを買ってくれば済むことなのに。

たとえばクリスマスに男女がプレゼントを交換するように、クリスマスというイベントに付随した気持ちはクリスマスプレゼントに乗せて相手に渡される。
もちろんそれが受け取ってもらえないこともたまにあるけど。

たとえば彼女の誕生日プレゼントに何を買おうかと思い悩むような、指輪を買うのか、ファンシーな小物ですませるのか、それともあると便利でこれほしかったんだよね系のアイテムを選ぶのかは、かなり、迷う。
金額がすべてではないとみんな思っているけれど、ではボーナスをもらった直後ならそれはそれでそのボーナスから何%ほどをプレゼントにするのか、そもそも結婚指輪が給料の三ヶ月分になった時点でそういう見栄とプライドが添加された好意が付き合いだした頃の純粋な好意と同じなのかは計れないけれど。

ブログを書くときは、できるだけ簡潔にしたいと思っている。たぶん前にも書いた。伝えたいことがあるならできるだけ簡潔に、よけいな修飾はなしで伝えたい。
本当は言葉にしなくても伝わるのならそれが一番だとぼくは思っているけれどかなりの高確率でそれは半分もつたわっていないから。
だけどぼくにはピアノがない、君に聞かせる腕もない、心はいつでも半開き、これはもしもピアノがひけたなら。

先日うけとった純粋な誠意に対してきちんとした感謝を表したいと思っている。この思いが言葉にして正確にきっちりと伝わると楽なんだけど、たぶんそうならないしそうなる自信もない。
ぼくの中の感情はあくまでぼくの中のものだ。

さてと、じゃあどうしようかな。
大声で感謝を叫ぶというのは、ぼくのスタイルではない。
結局なにも進展しないので、時間が止まってくれるとうれしい。
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