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買ったけど読んでいなかった本があるとして、もしくは読みかけのまま放置されている本があるとして、なかなかこういうのはタイミングがつかめずにお蔵入りになってしまう。
そういう感じの話。

ゆらゆら帝国の「空洞です」は買ったけど聴いていなかった。
ぼくのなかでゆらゆら帝国は五年ぐらい前が一番熱心で熱狂的だったけど、最近はアルバムは買い続けてはいたけど僕のなかでのピークは過ぎていた。
発売からだいたい一年ぐらいたった今日車で聴いてみた。
ショック。
いまの時代を反映する音ではないか。
買ったときに聴いておけばよかった。
もしくは今だからこそ聴いてよかった。

世の中に、消費されるために生まれてくる数多のものと、今これから広がっていくものがあるなら。
今これを聴けるのは幸せと思う。
これから五年後にこれを知ることになるひとに誇れる、もしくは今この瞬間にこれを聴くことが、今の時間と重なり合っていると言うことなのかもしれない。

とりあえず最近のCD関係の中では一番のおすすめ。
ヒットチャートを眺めていてはこの流れには乗れないとは思うけれども。
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最近の傾向。

ジーパンを買った。
まるでお手本のようにウオッシュされたジーパンだったので。
正面の部分がすっきりと色落ちしている。サイドは濃い青。
ごくごく普通であるが綺麗だった。
ぼくはジーパンなんてこだわらない、こだわるのではなく、自分ではいて自分のものにしていくものだと思っているけれど、まずそのベースとなる部分でこういうのを見てしまうと思わず買ってしまう。
これで持ってるデニムは、黒が2、青が2。それぞれウオッシュドが1ノンウオッシュが1つずつ。
黒は二つとも丈をつめてないので下の方でぐしゃぐしゃに溜めてます。そういうのが嫌いな人からみたらだめな履き方かもしれない。
今回買ったこのジーパン、クリス製の海外ものとういことになるけれど生地自体は日本製。つまりは逆輸入のような部分もある。どうやらジャパンクオリティというものらしく、日本のデニムは世界的に見て素晴らしいらしい。
はじめから日本のデニム屋で探して買えば値段も抑えていいものがあるの? と考えちゃうけど、もう遅い。ジーパン好きな人はおそらくこれっていうブランドがあるんだろうけど、ぼくはそういうのはないので。

関係ないけど、最近の洋服のあり方について又聞き的な話。
最近の洋服は高品質を高価格でだすほうが人気の傾向があるらしく、また高価格でないと逆にうれないらしい。
同時に、若いファッション好き世代には個性的で斬新なものが必要で、高品質よりもデザインのおもしろさ、カジュアルさが求められている。
二つは別々のベクトルでラグジュアリー方向と斬新なカジュアル方向にやがて二極化されていくのではないか。
なるほど、確かにそうですね。

さらにまた別の話になると。
洋服の世界はクラシックとモードから成り立っている。
クラシックはスーツとシャツで成り立つ昔からの世界。生地の色からシャツの袖の長さに至るまですべて決まっている。たとえば日本の内閣で閣僚発表後の勢揃い写真などにきている燕尾服、モーニングといわれる格好などですね。ちなみに黒はクラシックではタブーですので使われない。
逆にモードになると(英語ではモダン)クラシックからいかに崩していくかということになるので黒は定番中の定番になるわけで。
スボンにジャケットなどは、いかにクラシックとしてのスタイルをもちつつ自分のデザインをだしていけるかという世界みたい。
よくスーツ系の雑誌(本屋にあるよね? スーツきてポーズ取ってる表紙のやつ)にクラシックを知らずしてモードは語れないみたいなことが書いてあるけど、本当はそういうことらしい。らしいけど、いったい何人がクラシックを着る機会があるのかってことでもある。

ふむ、二つの話をふまえると、斬新なデザインもいいけど、それはちゃんとモードなのかい? ってことになっちゃうね。まぁいいんだけどさ。

最後にしめ的なぶぶんでは。
洋服とはまず自分が誇れる。
つぎに異性に見せる。
最後に同性に見せつける。
その三点によって成り立っているとかいないとか、だれか有名な人のことば。細部の言葉がちがうのはうろ覚えだからです。


で、最近の傾向。
買ったジーパンのサイズが28。
がんばって履けました。まだまだぼくも捨てたもんじゃないな。
おわる。
雨がふった。午後から。
そういうわけで今日は会社の人の結婚式の披露宴があり、二次会だけ参加してきました。
場所はごくごく普通のちょっとだけ雰囲気のある飲み屋さん。
会費は五千円也。

さてこの場合高いか高くないかという話はあんまりしないものだけど。
二次会お約束のビンゴの景品が7点というどうも景品が高級なものに絞ってある感じ。
飲み放題である。でも車なので、オレンジジュース、コーラ、ジンジャーエール、オレンジジュース、コーラ。
最初に枝豆がでた。
つぎにホタテのカルパッチョっぽいものがでた。
そしてポテトフライがでた。
最後の最後にご飯に挽肉と目玉焼きがのったものがでた。
すべて四人席に一個ずつ。
食べ物がすくなかった、朝と昼たべてないのに。

帰りにたべた牛丼がおいしかった。
なんだか今月にはいって結局ブログをあんまり書いてないような。
場つなぎ的に書き出すこういうときってあんまり深い話はない。

スカパラのライブはいきましたよね。生のスカは音の迫力があってよかったです。ただ当初一緒に行く約束だった人急遽いけなくなり会社の後輩といきました。
どうも去年ぐらいからこういうイベントになるとアクシデントが重なることが多いのはなぜでしょう?

最近仕事が忙しいような忙しくないような、暇なようでやっぱり暇であるようなそういう感じです。
とりあえず仕事しなくていいなら無理せずだらだらでやっていこうと思うのであります。基本がんばらずに給料をもらえればいいや派なので。
五月六月は仕事関係の試験とかテストとかそういうのが重なるので土日も勉強したり会社にいったりがおおくなるのでちょっと嫌な感じになりそう。

もう四月にはいってだいぶたってしまいましたね。
花粉は飛ぶし、入学とかフレッシュマンとかそういう時期だとおもうと歳をとったなぁとふと思うのであります。
このままもう少し話をふくらませてからまとめにするつもりだったのに文章をひねれなかった。
よってまとまりもないまま終わり。
ブログを書いてなかったのでかこう。

最近はライブにいったり、人に癒しをいただいたりというわけで精神状態が普通になりました。
いっそこれからはテンションをあげずに、世の中とCoolにつきあえるよう自分内温度を二度ぐらい下げていければいいなぁと思います。
そんなわけで鬱じゃないのでフロンチアに顔を出したり、猫を見かけると追いかけたり、追いかけると逃げるので本気で追いかけたり、本気で追いかけると本気で逃げられます。
日本で一番有名なサラリーマン島耕作もとうとう社長になるようですし、僕も下克上目指して日夜サラリー稼業を……、サラリー稼業は結構どうでもいいと思っていますがね。
ぼくとしては人間は自分の好きなことをしていたほうが幸せなんじゃないかと思うわけですが、思いつつも実際にそうできないのが大多数じゃないかと思うわけですが。
夢を追いかけている人が周りに多少いますが、彼らにはがんばってほしいものです。

そんなわけで、明日は車のタイヤを交換しよう。
そろそろ車で走るには良い季節になりました。
えー、個人的にライブの感想をやがて忘れても思い出せるようにメモ。
たぶん、好きな人じゃないとわからない単語が多数出てきますが、ブログなのでそんなものです。

国際フォーラムはでかかった。千人ぐらいはいるのかな? 一階席と二階席があり基本的に座って見る感じ。音響はすばらしく、席に座ってゆったりとライブを見ることができた。

さてコーネリアスのライブ。
現在アルバム「センシアス」のライブで国内をまわりオーストラリア、アメリカ、ヨーロッパ、国内フェスをまわりとうとう国内最終ツアーになりました。このあと名古屋と大阪が一回ずつ。

基本は、PVを背後のスクリーンに流しつつ曲が進んでいくわけだけど、PV自体の出来がいいので、見ていても楽しい。ここらへんは有名な映像作家によってつくられている。PVと曲がリンクしているのは、見てみないとわかりづらいと思うけども。

垂れ幕オープニングからどきどきの高揚感のままライブ突入。
ただ最初のうちはぼくはPVとか前回のライブDVDとかを見ていたのであんまり代わり映えのない感じもありややトーンダウン。
真ん中でポイントオブビューポイントがかかるあたりから、曲自体の音の少なさが逆にそのシンクロのすごさを引き立てる、まさにライブで発生する音と映像のシンクロ感に興奮。
四人の演奏でこのPV映像と音をリンクさせているのはすごい。
「スターフルーツサーフライダー」から「フィットソング」への繋がりがとても素晴らしく感動。フィットソングの音と映像のリンクが(さっきと同じだけど)すごい。ドラムのあらきゆうこさんの迫力がびしびしと伝わってくる。
「ぶらんニューシーズン」の途中のラブミーテンダー・テルミンはやはり最前列の人から選べれていて残念。ぼくは二階席なので遠かった。
途中の「ライクアローリングストーン」のあたりはやや眠い。眠いもののそのあとの「ミュージック」は好きなので覚醒。
アンコールのはじめのなにやら新しい機材をつかった遊びはいったいなんだろう? さいごは「スリープウォーム」でしめ。

えーと。
ライブにいくならライブDVDやPVは見ていないほうが楽しめるだろう。
CDやDVDの完璧さにくらべるとライブはどうしても荒さがでるから。
ただ、ライブでのシンクロした迫力はすごいものがある。
最近は歌としての曲が少ないので、今回の座ってみるというのはよかったかもしれない。
今回のライブはアルティメット・シンセアス・シンクロナイズド・ショウ、の名前通り、ライブというよりもショウだった気もする。少なくとも他のミュージシャンのライブとは一線を画したところにある。
二階席からは全体が見えるので見るという部分では良いけれど、演奏者の顔がみえないので一体感が薄れる。一階席だとステージの全景がみえない部分などもあるようだ。どちらがいいかといわれると、ぼくとしては盛り上がりたい部分もあるのでより前の席がいいわけなんだけども。
表情が見えた方がやっぱりたのしい。
客層はぼくと同年代というよりもそのちょっと上の年代がおおかった。全体的に落ち着いている。ちょっとだけお子様もいたけど。
PVは基本CGメインなんだけども、北野武的にいうとCGを使うと(映画で)品がないというのは有名な話。たしかにPVのすごさはわかるけども、品がないと思う部分もある。「ミュージック」とかは少年少女の部分だけのほうが好み。
一緒に行った人が、コーネリアスとフリッパーズ的うんちく伝説話をして、たとえば、ブリリアントグリーン(トミーフェブラリー)のボーカル川瀬さんが高校時代に上履き左右にそれぞれけんじ・けんごなどと書いてあったというような話。そういうの聞くと世代的に若い部類からは外れているとも思う。世代を超えちゃうと全然話が通らなくなってくるのだねと。要するにぼくらにとっての音楽的ヒーローなわけ。

ぼくとしては一生に一回コーネリアスのライブをみれたので満足して死ねるような気もする。また三年ぐらいしたら新しいアルバムをだしてツアーで世界をまわりつつ国内のライブにいけたらいいなぁ切に思うのであった。
明日コーネリアスの国内最終ツアーで東京国際フォーラムに行くことになった。
コーネリアスのライブといえば音と映像のシンクロする世界が広がると噂のなかなかのものらしい。
もちろん楽しみでもあるし、全作のPointのライブDVDも買って予習済み。最前列にいれば、ステージでテルミンを操れるチャンスもある。今回二階席なので無理だけど。
会社の同期が前回のスカパラのチケットをとったときにふとこっちのライブにも気づいてしまったらしく、行こうというかとても行きたい。ということでネットオークションでちと割増料金でチケットを買ってくれた。
そんなわけで誘われたので行きます。
とても楽しみ。

ちなみに今日は出かけた帰りにサンボマスターの買ったけどきいてなかったアルバムを聴いていた。
やはりサンボマスターは魂系のバンドだ。
ぐっと魂をゆさぶる力を持っている。そりゃ、レディオヘッドのレインボウズののめり込むメロディとは比較できないけど、日本語が力を持ってぐぐっと入ってくる。白状すると最後のIloveyouという曲でうるうると泣きたくなってしまった。

洋楽は美メロを聴いて、邦楽は歌いたくなる。
最近はそういう傾向にある気がする。
ちなみに懐メロてきなものは、やはり歌いたくなるので結構好き。
さいきん加山雄三だったり館ひろしだったりがなんとなく口ずさみたくなる。泣かないで~ってそういう感じ。
ぼくは、自分では自分をなんたら~は長いので割愛。

ぼくがたまにブログなどでおすすめするものは、面白いと本当に思ったものだけおすすめしている。
自分の中での判断基準はそれなりにまっとうであると思っているわけだけれど、たとえば自分で高い金を出して買ったものでもつまらなければつまらないと言うし、ひどければひどいという。だからきっちりとおすすめしたものは自信を持っておすすめです。
ちなみに誰かに食事をおごってもらってもまずいねこれという人です。だから奢ってくれる人なんて今じゃほとんどいません。

なんでこんなことを書き出したのかというと、友達におすすめの漫画ということで過去にブログで紹介したものを貸してあったんだけど、全然読まない。それがようやく昨日読んだらしく。
おもしろいな、これ。
などと言ってきたので、まったくやれやれだって話。

ちなみに以前に、キルビル(監督タランティーノ)を見て面白かったよぉということをいろいろと言ったら、とあるLさんが家族でみてくれて、みんなで楽しめるような映画じゃないじゃん、という話をされていた。
ごめんなさい。
タランティーノは常にB級のノリなので、普通に見てもたぶん普通程度のおもしろさしかないです。B級映画を見慣れた人が笑いながら見てしまうような映画なのでした。ほんとごめんね。
いまだにこのブログをみていてくれたら、今度はきちんとしただれでも楽しめるおすすめ映画を提案させていただきます。

類似的には、お気に入りのCDをかして聴かせたり、興味のない映画につれられたり、読みたくない本を貸して後で感動したでしょこれ? なんて同意を求められたりするのはキツイ。
見たくもないブログを読ませて感想を求めることほど苦痛なこともないけどもね。
08シーズン最後の雪山にいってから、友達の一人がずっと筋肉痛なんだよと言っていたんだけど、さすがに変だと思ったらしく病院にいったら肋骨が折れているということだった。
肋骨って折れても筋肉痛みたいなものなの?
ボードというのはある程度滑れるようになると、ついつい巧い人のようにその場でとんでみたりジャンプ台? で飛んでみたくなるもので友達も軽く飛んでみたら、胸から落ちた。まちがいなくこれが原因。
肋骨が折れたといっても、第六軟骨だかなんだかしらないけど重傷というものではないらしく普通に生活している。全治一ヶ月らしい。
笑わせると痛いらしいので笑わせてやろうと思うこのごろ。

モンスターハンターポータブル2Gは、昨日ブログをかいたあとに24時間やってる本屋(ゲームもうっている)にいって買おうぜなどと、相変わらず無茶をいうのでいってきた。そいつは車を運転できないので常にぼくが車をだすことになるわけで、ぼくっていいやつだな。
だが、23時に本屋について、暇だったのでちょろっとバッティングセンターなどで時間をつぶし帰ってくるともう売り切れていた。恐ろしきモンハン2G。
ちなみに発売日の今日も朝から並んでないと買えなかったようで、どこの店にも売り切れになっていた。また難民が大量にでたようだ。
重ね重ねいうけど、いまのところぼくは2G興味なしです。
どこの街にも一日早くゲームソフトを売っているようなお店というのはあるもので、ぼくの街にもある。
友達が、明日発売になるモンスターハンターポータブル2を買ってくれというので仕方なく仕事中に買いに行く。
といっても、今は春休みなので人気のあるソフトは午前中でたいてい売り切れてしまうんだけど。
最近は仕事が忙しいので夕方に行ってみたら案の定売り切れいた。
そして帰る。

しかし、ふと隣に並べてあったパッケージが脳裏によぎる。
まさか、あれは・・・・・・。
戻ってみると伝説がおいてあった。
「海腹川背ポータブル」
これは、伝説のラバーアクションゲームではないか。
今回PSPで発売になったようだ。最近はゲーム雑誌など読まないので知らなかった。

解説
海腹川背とは海腹川背さんを操り、道無き道を進むゲームである。
海腹川背さんは伸縮するラバーロープを投げることができる。
壁に引っかけて振り子運動で遠くに飛んだり、垂直の壁も反動を使って上ったり、地面のない場所もラバーアクションによって(巧い人は)自由自在に進むことができるというゲーム。
単純であるが故に奥が深い。
いまだに懐かしのレトロゲーム特集とか伝説のゲーム特集には必ず名前のあがる、本物の伝説ゲームである。

そんなわけで、久しぶりにゲームを買いました。

ちなみにモンハンポータブルはぼくは興味無いので買いません。
フロンチアも現在鬱なので休職中です。
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